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データ作成ガイド

作成されるソフトウェアごとにデータの作成ガイドを設けておりますのでご活用ください。
ご利用のソフトを選択してください。

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イラストレータによるデータ作成の注意点

現在対応可能なバージョンは、「8」〜「CS6」まで



トンボを入れてください

印刷するサイズと同じドキュメントサイズに設定し、ドキュメント上に印刷するサイズと同じボックスを作成します。
※ボックスの色設定は、「塗り」・「線」両方とも透明にしてください。

作成したボックスを選択し、[フィルター]→[クリエイト]→[トリムマーク]を使用します。
トリムマークが出来ますので、そのトリムマークは「線」をC・M・Y・Kの100%、「線幅」を0.25ptにしてください。

テンプレートを使用すると予めトンボが配置されております。
テンプレートファイルのダウンロード


塗り足しは必ず3mm作成

断裁時に、切り落とし位置に微妙なズレが必ず生じます。
そこで『塗り足し』が必要になってきます。『塗り足し』とは右図のように仕上がりサイズよりも3mm程度はみ出すようにデータを作成することです。
このように『塗り足し』を付けることで白地が見えずに綺麗に断裁することができます。

テンプレートを使用すると予め「塗り足し」位置が、ガイドで指示してあります。
テンプレートファイルのダウンロード

<補足ー文字切れを防ぐには?>
 塗り足しが無かったり、仕上がり位置のぎりぎりに
 文字があると、きれいに仕上げることができません。
 仕上がり時に切れると困る文字は、仕上がり位置より2mm
 程度内側に配置して、余裕のあるレイアウトにして下さい。
アドビーイラストレータでの注意事項2
 

文字データのアウトライン化

文字のアウトラインをされないままの状態にして入稿されますと、データを開く環境によって異なるフォント(書体)で出力されてしまいます。
また同じフォントが入っている環境で開いた場合も、詰め文字の情報等が反映されないこともございますので Windows・Macintosh問わず全ての文字はアウトライン化してください。
アウトライン処理が不完全なまま印刷されますと、書体が変化したり文字の送りが大幅に変わってしまいます。
フォントを添付されても、出力いたしておりませんので、ご了承ください。

アドビーイラストレータでの注意事項3

4色ベタは不備

4色ベタ=4色(C・M・Y・K)100%は、印刷時に裏移り等のトラブルの原因を引き起こします。
黒の深みを出したい場合は、下記の通りの設定をしてください。
深みのある黒=K100%+C100%
さらに深みのある黒=K100%+C40%+M40%+Y40%
※但し、ベタ部分についての設定です。線・文字は、必ずK100%で作成してください。
※総ベタ部分(400%)が発見された場合は再入稿となります。

アドビーイラストレータでの注意事項4 総べたについて
 

罫線について

罫線は「塗り」を透明に、「線」に色を設定してください。
罫線の指示が「塗り」だけで設定されているとプリンタでのプリント出力やモニターでは表示されていますが、弊社オフセット印刷では印刷ができません。
線幅は0.25pt以上で設定して下さい。線幅が細すぎる場合、線抜けとなり印刷されない場合がございます。線抜けが原因による再印刷の場合、料金はお客様のご負担となります

アドビーイラストレータでの注意事項5
ヘアラインについて
 

ブラック以外のオーバープリント

「C・M・Y」はオーバープリントの設定をしないで下さい。設定どおりに出力されない場合があります。
オーバープリントが、設定されていても弊社ではデザインとみなします。
※色が混ざるというだけの現象ではありません。イラストレータ9以降で「透明」という効果がございますが、この効果のような仕上がりにはなりませんので、ご注意ください。


配置データも必ず添付して下さい。(配置データは、必ずCMYKのカラーモード)

配置データとは、イラストレータのナビーバーより「ファイル」→「配置」で、選択されたファイルです。


画像データの配置について

【配置】の状態
 画像を配置するとイラストレータのファイルサイズは、あまり大きいものにはなりません。
 配置された画像データに修正がある場合は、画像データを修正することで配置されたファイルに反映されます。
 ご入稿の際は「イラストレータのファイル」と「配置した画像データ」を一緒にご入稿いただきます。
 (よくある不備データに「配置した画像データ」をご入稿し忘れることがございます。)

【埋め込み】の状態
 「配置した画像」を埋め込むとイラストレータのファイルサイズは大きくなります。
 「埋め込んだ画像」に修正がある場合イラストレータには反映されないため、画像修正後に再度配置し直さなければなりません。
 ご入稿の際は「配置した画像データ」のご入稿は不要です。
 (ファイルサイズが大きい場合は、入稿中に時間がかかります。)


見本の作成方法

イラストレータからJPEG書き出し

[ファイル]→[書き出し]を選択されると、データ書き出し画面が表示されます。
保存形式をJPEGにしてください。
画質 : 8最高(低圧縮率)
形式 : 方式ベースライン(標準)
解像度 : 深度:高画質にして保存してください。
※本(印刷用)データと、ファイル名を変えてください。

特色・カスタムカラー・スポットカラーについて

プロセスカラー以外の色(特色・カスタムカラー・スポットカラー)は使用しないで下さい。
使用されている場合はデータ不備扱いになります。
また、プロセスカラーへの変換作業は行なっておりません。


レイヤーの統合・不要なレイヤー

統合する必要はありませんが、不必要なレイヤー(非表示になっているもの等)は削除して下さい。


透明効果のラスタライズについて

透明効果をラスタライズする必要はありません。作成されたそのままでご入稿下さい。


弊社が提供する「テンプレート」の使い方

【テンプレートの青い3本の線について】
 真ん中の線が仕上がり位置になります。
 塗り足しは外側の線を目安に作成していただき、
 切れてはいけない文字等のオブジェクトは、内側の線を目安に作成して下さい。

  1. 「真ん中の線」・・・仕上がり位置
  2. 「外側の線」・・・塗り足し位置(「真ん中の線」と「外側の線」の間)
  3. 「内側の線」・・・断裁時に切れてはいけない文字等のオブジェクトはこの線より内に配置
テンプレートの説明

その他注意点

描画モードは、「通常」にしてください。

不要なオブジェクトの排除(孤立点など)をお願いします。

冊子のご入稿の際は、1ファイル内に1ページを作成されたファイルが望ましいです。

ロック・レイヤーロックは、全て解除してください。

スポットカラーは、C・M・Y・Kに変換されてから色味を確認のうえご入稿ください。